6月10日(月)~7月9日(火) 平日夕方6時10~6時15分放送

今年の夏の高校野球選手権大会は第101回大会。 7月10日からいわきグリーンスタジアムをメイン会場に熱戦が繰り広げられる福島大会に出場するチームをご紹介する高校球児応援ラジオ番組です。 radikoのタイムフリー機能では放送後1週間に限り放送をお聴き頂けます。また、ポッドキャストでは放送後いつでも放送をお聴き頂けます。 今年も高校球児を応援しましょう!

6/10(月)~6/14(金)放送 【終了しました】

6/17(月)~6/21(金)放送 【終了しました】

6/24(月)~6/28(金)放送【終了しました】

7/1(月)~7/5(金)放送【終了しました】

7/8(月)~7/9(火)放送【終了しました】

放送期日 出演高校 メンバー チーム紹介文 POD
6/10(月) 福島高校
「選手全員まだまだ伸びしろがあり夏は楽しみ」と八巻勤監督。春はケガ人もあり不完全燃焼で県大会出場を逃すも、 潜在能力は14年ぶりに8強入りした昨夏に負けない。昨夏も主力だった佐藤創士主将も「新たな歴史を作る」と気合十分!練習中は大声を出してチームを 牽引する。まずは全校応援となる4強入り、そして、創部119年目の悲願達成だ!
6/11(火) 会津工業高校
創部90年目。猪俣楓斗主将は南会津町田島出身で2学年上の兄も会工野球部だった。ちなみに6つ上の兄は日大東北で野球を、 4つ上の姉は田島で野球部のマネージャーを務めた野球きょうだい。「会津勢初の夏の甲子園の切符は僕たちが!」と会津地区、学校、さらには家族の悲願 でもある甲子園出場へと熱く燃える。
6/12(水) 安積黎明高校
昨秋からユニフォームを一新。以来、初の秋春連続県大会出場を果たすなど部の歴史も塗り替えてきた。「新ユニフォームに なって雰囲気も変わり、みんな前向きになった」と後藤若沙マネージャー。スクールカラーの一つ「緋色」を取り入れた「REIMEI」のユニフォームが夏の福島 県の野球史も一新する!
6/13(木) 湯本高校
昨夏は10年ぶりに4強入りした湯本。温泉地にある学校だけあってユニフォームは「湯の華の色をイメージ」した白っぽい水色。 全国でも唯一のカラーだとか。いわきグリーンスタジアムから一番近い高校でもあり、そこでの優勝は「地元への恩返しになる」と江尻翼主将。今年こそ地元で 甲子園への切符を掴む!
6/14(金) 小高産業技術高校
「僕たちが勝つことで地元を元気にしたい」と話す佐藤隆信主将。復興半ばで、まだ静かな小高区に活気をと、出来る限りの 大きな声で練習している姿は近隣住民にとっても頼もしい存在だ。来春定年を迎える服部芳裕監督も「私にとっても集大成。選手とともに全力で夏を戦い抜く」 と気合十分!被災地から甲子園出場を狙う。
6/17(月) 白河高校
「足」を使った攻撃で観客を魅了する今年の白河ナイン。走塁のスペシャリストが揃った。「走攻守」揃った捕手でもある金澤稜輝 主将は「白河地区から初の甲子園出場を成し遂げる」と意気込む。春は支部予選敗退も県大会上位校と接戦を演じており、夏はノーシードながら目が離せない1校。 「足」で大会をかき回し、頂点へと駆け上がる!
6/18(火) 安積高校
創部130年目。エースと4番打者など昨夏のレギュラー5人が残り、石渕雅士監督も「例年に比べ投手力も豊富。夏は楽しみ」と 期待を寄せる。選手、監督として昭和・平成・令和と安積高校野球部に携わってきた石渕監督。「今年こそ夏の甲子園で紫の旗を掲げたい」。卒業生の悲願を胸に 今年も夏の戦いに挑む。
6/19(水) いわき光洋高校
「いわきから甲子園」を合言葉に今年も夏に挑む。6年ぶりのノーシードながら春の支部予選では県大会を制した昌平を倒すなど実力は上位。 「一昨年決勝で敗れた悔しさは忘れない。どこのチームにも負けないぐらい練習してきた。絶対に甲子園に出る!」と村上慶樹主将。創部20年目。地元いわきグリーンスタジアムで 歴史を塗り替える。
6/20(木) 福島成蹊高校
一昨年、昨年と夏は過去最高の16強。昨夏はシード校も倒した。「今年はメイン会場のいわきグリーンスタジアムで数多く戦いたい」と 佐藤敬太主将。大会終盤まで勝ち抜く覚悟だ。金子淳監督も「スタートラインの低かったチームが春は県大会にも出場して自信もついた」とチームの成長に手応え。 今夏も躍進の予感!
6/21(金) 喜多方桐桜高校
昨夏は創部以来初勝利、今春は初の支部予選優勝と新たな歴史を刻み続ける桐桜ナイン。昼休みは選手全員で一緒に昼食をとるなど絆を 深めてきた。夏はボールボーイを含め23人の選手全員がグラウンドに立てる。「甲子園に出場して学校の名を広めたい」と奈須真優主将。創部10年目の夏。季節外れの 「桜」を咲かせ全国を驚かせたい!
6/24(月) 磐城高校
24年ぶりの甲子園出場を狙う。白河市出身の遠藤民生主将は高校近くに下宿。毎朝5時起床、勉強してから朝練に向かうという努力家だ。 昼食を自分で作ることもあり、得意料理は「玉子焼き」「肉野菜炒め」とのこと。「同地区の昌平が春の県大会で優勝し刺激を受けた。夏は僕たちが」と『夏に強い磐城』 復活に闘志を燃やす。
6/25(火) 学法福島高校
第6シード校。エースの相曽友輝投手をはじめ昨夏のレギュラーの大半が残る。タイブレークでは昨春から3戦3勝と土壇場での勝負強さも特徴だ。 普段から笑顔を大切にする学福ナイン。「見ている人を元気にするような野球をしたい」と深堀勇侍主将。甲子園初出場を決め、大輪の笑顔の花を咲かせたい。
6/26(水) 田村高校
バックネットに向け打撃練習を行うなど、工夫しながら毎日の練習に取り組む田村ナイン。大友研也監督が「野球で地区を熱くしたい」と話せば、 渡辺歩夢主将も「田村地区から初の甲子園出場を!」と意気込む。春の県大会では開幕戦やタイブレーク、渡辺主将は選手宣誓も行った。様々な重圧を経験した春を糧に夏本番で輝き を放つ!
6/27(木) 会津農林高校
エースの本田慎弥投手は188cmの長身から威力のある直球を投げ込む本格派。努力家で「『もうやめたら』というぐらい走り込む」と五十嵐竜亮監督。 学法石川出身で選手時代は夏の福島大会準優勝も経験した五十嵐監督も「頂点を狙える力はある」と認める今年の会農ナイン。昨夏の「金農旋風」に続き、今年は「会農旋風」を全国 に巻き起こす!
6/28(金) 光南高校
春は今大会のシード校に勝利するなど実力は上位。ナインは13年ぶりの甲子園出場を狙う。体を大きくしようと選手それぞれが授業の合間におにぎりを 食べるなど努力した結果、打球の飛距離も伸び、打線も迫力を増した。「公立でも甲子園に行けるんだという姿を示したい」と小針一真主将。Tシャツに刺繍された「覇」の文字を実現する!
7/1(月) 郡山高校
6月の県中選手権を制し、夏本番に向け良い流れを作った。チームのモットーは「オレがやる!」。一人ひとりが積極的にプレーすることを心掛けている。 春は今大会のシード校とも互角に戦い実力は上位。角田慧主将も「『歴代の郡山高で一番強い』と言われるような強さを見せたい」と意欲十分!今年こそ27年ぶりに甲子園に出場する。
7/2(火) 会津高校
「集中力ならどこのチームにも負けない」と小熊憲志郎主将。毎日2時間という限られた練習時間の中で、技術と精神力を磨いてきた。 秋、春の県大会では共に聖光学院に敗れたものの春は終盤まで互角に戦い、手応えも掴んだ。「夏は聖光学院に雪辱し、強豪校も倒して優勝する!」。創部120周年。 狙うはもちろん会津勢初の夏の甲子園出場だ!
7/3(水) 東日本国際大学附属昌平高校
創部20年目。初の第1シードで甲子園初出場を狙う。増子颯主将は「第1シードでも気持ちは挑戦者」と気負いはない。伊藤博康監督も 「十分戦える」と手応え。春は聖光学院、日大東北、学法石川と強豪私学3校を撃破!10年前の夏、先輩たちが決勝で敗れた悔しさを同じいわきグリーンスタジアムで晴らす。
7/4(木) 学法石川高校
第2シード校。仙台育英時代、甲子園で通算29勝を挙げた佐々木順一朗監督が福島で臨む初めての夏。佐々木イズムが浸透してチームは明るく、 「常に前向き」と桑山武冴志主将。春は支部予選、県大会で準優勝。東北大会でも逆転負けを喫するなど悔しさを味わった。全ての悔しさを夏に晴らし、名門復活、20年ぶり の甲子園出場だ!
7/5(金) 福島商業高校
第5シード校。春の支部予選では聖光学院に快勝。手応えを掴んだ。エース大内良真投手はじめ昨夏の決勝を経験した選手も多く残る。 高橋主将は昨夏12打数7安打6打点と大活躍。夏に調子を上げるタイプで今年も春以降、調子は上向き!「福商史上最高成績を残す夏に」と意気込む。昨夏の雪辱を果たし、 19年ぶりの甲子園への切符は譲れない。
7/8(月) 日本大学東北高校
第4シード校。「毎年、『今年こそ』と言われながら優勝を逃してきた。復帰した監督のためにも甲子園に出たい」と弓田公幾主将。 昨秋、11年ぶりに復帰した宗像忠典監督も「大事に戦って頂点を狙う」と16年ぶりの甲子園を見据える。宗像監督は部長、監督として昭和、平成と7回甲子園に出場。 令和での采配も注目だ!
7/9(火) 聖光学院高校
第3シード校。春は3年ぶりに県内で黒星を喫したが、秋の県王者。夏の巻き返しは必至。清水正義主将は「気持ちの強さでは負けない。 全精力を懸けて戦って本気の夏にする」。斎藤智也監督も「春の敗戦からチームが息を吹き返し、一体感も出てきた。胸を張って大会に臨む」と手応え。 戦後最長の地方大会13連覇に挑む。

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